最新の記事

月別アーカイブ

Yahoo! JAPAN

節電.go.jp〈政府の節電ポータルサイト〉

不動産は生活・経済の原点

2011.10.07

人が発奮して何らかのビジネスを始めようとする時、まず必要なのは、土地、あるいは事務所だ。この拠点がしっかりしていないとビジネスにならない。株式会社や有限会社を設立して法務局に登記する場合でも、明確に事務所、営業所の所在地を記さねばならない。この所在地が決まらないと登記できない。法人として認められない。住所不定、というのでは、人間としてもまず信用されない。アメリカのロサンゼルスではホームレス(家のない人)が二万人近くいて、路上やビルの一角で生活し、社会問題化している。日本でも一部そうした地域があるが、いずれも事件が多い。ホームレスでは人間としての心も体もすさんでくる。きちっと対価を支払ってアパートやマンションの一室を確保するのでなければ最低限の信用は得られない。衣、食、住、は人間が生きてゆくための重要な三要素である。未開の南洋の地に行けば衣、食だけで生活できなくもない。しかし、どんな奥地に行っても、人間は自分たちの住いを気候風土に合わせて見事なまでに造り上げている。その国の政府による保護地区として、家を建てた土地は、使用することを許可されている。その土地(不動産)をこのように、土地(不動産)を所有するか賃借しなければ、人として社会的に認められた生活を営むことができない。この意味から不動産はすべての出発点である。すべての出発点であるがゆえに、対価を払って確保し、対価を上回る生産性を上げる商売をして利潤を出し、賃金、配当、利益を出して社会的貢献を果してこそ立派な法人として認められる。会社を大きくし、大きな資金を動かし、大きな利益を上げることは、人間としても大きく評価される。大きく商売、事業をすることは、大きな土地、大きな工場、大きな事務所を必要とする。日本の多くの土地、ビルを法人が所有しているのは、このような理由からである。

(SUUMO物件情報一覧)
愛知県 - 名古屋市の新築一戸建て一覧
妙蓮寺の賃貸・部屋探し情報一覧
妙典の賃貸・部屋探し情報一覧
箕面市の土地一覧
箕面の賃貸・部屋探し情報一覧